2008年06月02日

Paris  in 上野

F1000085.jpg


東京都美術館で今、パリ100年展やってます。
私は、ルノアールが好きで、昨日行ってまいりました。

中でも、カロリュス=デゥランが書いた、
“ル・ヴァヴァスール男爵夫人の肖像”という絵が素敵でした。

真紅のキャンバスには、レースがふんだんに使われた真っ黒なドレスに身を包んだ女性が、エキゾチックでどこかミステリアスな雰囲気を漂わせていました。

女性というのは、何もいわなくてもそこにたたずむ姿を見るだけで、その人の内側に秘めているものまで、見えてくる気がいたします。

普段から、心がけて生活したいですねクリスマス

それでは、またわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

posted by mayumi at 11:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして
さきほどパリ100年展に行き、ル・ヴァヴァスール男爵夫人の肖像がすごく気に入りまして、googleで検索してこちらにたどりつきました。なんとも生々しくて存在感のある絵でしたね。本物は買えないので、この絵のせめてポスターなりとも欲しいって心底思いました。でも、いつものことですが、美術館のコーナーでは自分の気に入った絵の絵葉書やポスターは一切販売されておらず、がっかりしました。
この大雨で開館時のせいもあってか、お客さんはまばらでした。今回の展覧会のチラシの表紙は、男爵夫人の絵にした方がよっぽど客の入りがよかったんじゃないの?って思いました。
植原さんはルノアールお好きなんですね。ルノアールといえば、僕は、中学生のときにエルミタージュ展で観たジャンヌサマリーの立像が忘れられません。
Posted by 水妖 at 2008年06月29日 13:47
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